日記・思った事
 11, 2019 23:45

8年目の3月11日

今日は歯医者に行って、友人とランチ&お茶で近況を語りあい、帰ってからはオンデマンドの講義を受講。
普段の生活だ。パタパタと過ごす。

忘れてないし、忘れようもない。
別に今日に限らず何かにつけて思い出す。
一緒に何もできなかった無力感も思い出し、ため息をつく。

そしてご飯のあとは、本を読んだり録画していたアニメをみて笑ったりして、今寝支度をしている。
今日が終わることをまた思い出し、考える。
なんだろうね。8年経つのにこの胸の内を文字にできない。
昨年夏過ぎから、どんどん気持ちが楽になってきた。
半年も経過した今頃、なんでだろうなと振り返ってみる。

私が一番きつかったのは、人との距離感。
もともと他人にあまり興味がなくて(ごめんなさい)、興味がある人には話しかけてしまうのだが、面白いなと思うから、結構しつこい(さらにごめんなさいw)。そうじゃなければ相槌は打っても、実は全く記憶に残っていないレベルだ(本当にごめんなさい)。

まあいろいろあって、「人付き合いの変なこだわり」?みたいなものを手放したあたりから楽になった気がする。同時に他も楽になった。仕事にしても、好きな趣味やらとても肩の力を抜いて楽しめる。
これは「こだわりとか執着をある程度手放したせい」じゃなかろうか?でも「ある程度」だ。完全にではない。

私のこだわりと執着の範囲は、かなり狭くてそして深い。だから本当に根深くて、どこまでも掘り下げようとする傾向がある。それを「ある程度」手放しただけで、なんと人生が楽になったことか。もう少し手放せば、さらに充実した感じになるのだろう。

今実家に雪かき帰省中だ。
いつもの通り、年寄りたちに合わせて9時にはテレビもない元自分の部屋のこたつに足を突っ込んで、先ほどまでは本を読んでいた。家にいればネットに繋がりゲームをしている時間だ。ちょい前までは、あのゲームがやりたい、進行が遅れちゃうのはやだな、なんて思っていたが、今は楽なもんである。戻ったらまたやりゃいいさ。

とりあえず、眠くなるまで本読んどくか。溶けかけの雪とか氷は、さすがに重かったから今夜もよく眠れそうだわw

「知人からの変なトークは大歓迎。
 でも仕事の連絡はLINEで受けたくない。 」


私が社会人になった頃、仕事連絡の主軸は電話。だがすぐにメールがその大半の役割を担うようになった。
パソコン時代だ。この時代は結構長いと思う。そしてスマホ時代に移り変わりLINEが出現。しごとの連絡にもぼちぼち顔をだしてきた。

今や知人との連絡にLINEは欠かせない。
電話連絡しずらいタイミングでも、テキストデータのLINEなら相手に状況を知らせることができたり、気軽に連絡することができる。
デメリットとしては、いつでもどこでも気軽に連絡がとれるということは、不可侵のプライベートタイムに割り込むものがあるということ。これについては通知をオフにし、見たくないときはiPadを閉じて回避している。

プライベートLINEはいいのだが、問題はしごとだ。
イヤイヤながらも時代の流れに逆らえず、自分としても「ちょっとだけならいいかな、、」と仕事連絡をLINEで受けるようになったのが大失敗だった。
仕事中別件で割り込まれるだけでなく、オンラインで仲間とゲームしている時、TDLでキャッキャしているとき、実家で祖母の介護中、お酒の席バカ話で大盛り上がりの時も、容赦なく連絡がくる。
在宅で仕事をもらっていたりするバイト主婦なので、そんなに仕事量は多くないのだが、「確認事項」や「教えてください」の連絡が入ることが多い。5分で終わるものあれば1時間かかるものもある。
連絡をくれる方は1回づつでも、別々に数件重なると、受ける方はたまったものではない。本当に暴れたくなることがある。この時間、お金にならないのですよ?

仕事は面白い。
今やっているものから継続しているものにしても、嫌いじゃない。好きな事を仕事にできているのはありがたい事だと思う。ただ、自分の生活があってこその仕事だと私は思っている。自分が充実していなくて仕事にがんばれるはずはない。
今までこまめに自分のオンオフのスイッチを使ってモチベーションを保って来たのに、LINEのしごと連絡でそれが崩れてきた。容赦なく仕事がプライベートに割り込んでくる「LINEでの仕事の連絡」が今絶大な負担だ。

LINEが悪いわけじゃない。使う側の問題なのだろう。だってツールだもんね。
使う側というのは、送信する人だけでなく受信する自分も含まれる。
同じようなコミニュケーションツールを使って颯爽と仕事してる人も多いのだと思う。タスク管理が徹底してできる優秀な人に違いない。気持ちの切替もできるんだろう。どんな風に切り分けているのだろうか?嫌にならないのかな?

なんにしてもツールに煩わされるとは我ながら情けない。
犬に先導され走って散歩する飼い主のようである。式神を使役できないダメ陰陽師のようでもある。
くやしいからちょっと対策を考え中なのでありました。

日記・思った事
 06, 2019 10:41

老いた。そして考え中

歳を重ね、おばさんから孫が居てもおかしくない感じになり、頭も白くなったし、顔のお肉も全体的に下がってきた。ああ、ばーちゃんになると優しげに見えるっていうのは、目尻が垂れるからなんだな(笑)

目が悪くなった。サバンナで獲物を見つけられると言われた視力も今や漫画本すら「メガネ、メガネ」。
筋肉もなくなりぷよぷよ。なのに若い頃にはあまり食べなかったスイーツが今や人生のお楽しみ。結果は…。

一番キツイのは脳みその衰え。忘れる、何事も面倒になって投げ捨て率も高くなる。
反応速度も遅くなった。キーボードの打ち間違いも多くなってきた。
ゲームでの反応速度なんかものすごい。何より新しいスキルを覚えるのが面倒になっている。私の脳みそのシナプスが「繋がりたくないよ!」と言っているかのようだ…。

あとなんだろー?
自覚がある内に「何がどう衰えたか」記録しておこうと思ったのに、既にいくつか忘れている気がする。日常になってしまえばこんなもん。
我が人生、生物学的終末に向けて色々と用意をはじめているのだなあ、と思う。まあいい。これはこれで結構興味深い。
問題はそれでも死ぬまでは生活して行かなくてはならないということ。
うーんうーん、どうせなら楽しくやっていきたいなー。自分で気持ちよく毎日をすごしたいなー。
何でもできなくなってきたからこそ、今やるべきこと 自分がしたいことや方向を、見失わないで進みたい。

と言いつつ、少し考えると面倒になるという体たらくw
まあ徐々にやってくか、できることからw
年末から雪かきモードに突入し、秋田と行ったり来たりの日々のドラです。

毎年この時期は遊びのお約束も仕事も少し調整し、お天気次第で帰省できるようにしている。
天気予報をみて、よし!このタイミングっと実家に帰ってみるも雪はない。どこをみても毎年山になっている雪捨て場に雪はなく、あら、今回は介護補助やら飯炊きでおわりかな?と思っていたのだが…。

まあそれでも一応と屋根にあがってみると、少ない雪が溶けて凍って2センチほどの氷になった部分やら、シャーベット状になったところの上に20~30センチの雪で、油断して踏み込んだら屋根でスケートをする始末。
そしてこの氷まじりのひとかきが、とっても重い!
「やばい!うちのレンジャーじじいに触らせたら、『俺じゃないとできない』ってスイッチはいって、絶対具合悪くなるまでやりつづける!」
なんとか父が一番上まで登る前に、ほとんどをやりきってやろう!
めちゃくちゃ頑張った結果、私のHPはゼロです。疲れました、しんどい、なんだこれ、去年よりハードモードじゃんか。

積雪量だけが雪かきが楽になる目安ではないのね、と、屋根で鼻たらしながらしみじみ思いました。

おまけもあった。
さて帰ろうかと深夜バスの予約をして翌日、ドカっと降りやがった。
ワンモア屋根の雪おろし。積雪量、やっぱりつらいよ。

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皆様にご心配をおかけしておりますが、実家は無落雪屋根。中央が緩やかに凹み周りに30センチ程度の枠があるので、そうそう屋根から落ちませんのでご安心を。
とはいえ屋根で転べばダメージもでかいし、やりようによってはやっぱり屋根から落ちるので、注意して作業しております!