日記・思った事
 02, 2018 10:10

母のひとり言

肺の再検査にひっかかった母。
再検査のレントゲンでくっきりと影が確認され、造影剤CT検査となった。病院も混み合っていて、CTは来週になってしまったのだが、そのおかげで私が次帰省時に結果を聞くことができる。

良性かもしれないが、歳も歳だし何事も無いとは言いがたく、本人多少動揺してはいるとは思うのだが、そこは父とはちがって肝が座っている。何とかなるわよと今日もパタパタ動いている。

若い時から落ち着きがないというか、行動に計画性がないうちの母。更に思いつきを即実行のせっかちさん。常識的な父と対照的である。今回「癌かも?」ということで、言葉には出さないが「よーし、手術になってもいいように先にいろいろしておかなきゃー」と分かりやすくいろいろやりはじめた^^;

今日は私が家事の合間に仕事をしている。
2Fの自室、前回整理をして少しすっきりした部屋で静かに仕事をしていたのだが、いきなり廊下の机にミシンを出してきて、祖母のスカートやらカーテンやらもってきた。
そしてかれこれ1時間、ずっとひとり言を言いながら作業をしている。

「なにこれなにこれ、わからないわよー。糸通らない、もう歳とるとつらいわねー。あれ?油?何もしてないよーどうしたの?なんで漏れてるの?え?漏れてるの?どっかさわったかな。あ、虫だ!(ブチっ)もーいやねー、どっから入ってくるのかしら。ミシンスイッチいれてるのに動かない動かない。あ、🔌はいってなかった^^ お天気いいけど、そうだコーヒーわすれてた(パタパタと下にのみにいく。そしてきっと別の事をしはじめる」

いつまで話しているかなと思って聞いていたが、終わりなどなかったw
そういえば私が子供の頃からずっとこういう人だったw

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