日記・思った事
 03, 2019 10:39

積雪量が、雪かき「楽さ」の目安にはならなかった話

年末から雪かきモードに突入し、秋田と行ったり来たりの日々のドラです。

毎年この時期は遊びのお約束も仕事も少し調整し、お天気次第で帰省できるようにしている。
天気予報をみて、よし!このタイミングっと実家に帰ってみるも雪はない。どこをみても毎年山になっている雪捨て場に雪はなく、あら、今回は介護補助やら飯炊きでおわりかな?と思っていたのだが…。

まあそれでも一応と屋根にあがってみると、少ない雪が溶けて凍って2センチほどの氷になった部分やら、シャーベット状になったところの上に20~30センチの雪で、油断して踏み込んだら屋根でスケートをする始末。
そしてこの氷まじりのひとかきが、とっても重い!
「やばい!うちのレンジャーじじいに触らせたら、『俺じゃないとできない』ってスイッチはいって、絶対具合悪くなるまでやりつづける!」
なんとか父が一番上まで登る前に、ほとんどをやりきってやろう!
めちゃくちゃ頑張った結果、私のHPはゼロです。疲れました、しんどい、なんだこれ、去年よりハードモードじゃんか。

積雪量だけが雪かきが楽になる目安ではないのね、と、屋根で鼻たらしながらしみじみ思いました。

おまけもあった。
さて帰ろうかと深夜バスの予約をして翌日、ドカっと降りやがった。
ワンモア屋根の雪おろし。積雪量、やっぱりつらいよ。

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皆様にご心配をおかけしておりますが、実家は無落雪屋根。中央が緩やかに凹み周りに30センチ程度の枠があるので、そうそう屋根から落ちませんのでご安心を。
とはいえ屋根で転べばダメージもでかいし、やりようによってはやっぱり屋根から落ちるので、注意して作業しております!

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