日記・思った事
 08, 2019 13:27

しごとの連絡方法 LINEは勘弁して

「知人からの変なトークは大歓迎。
 でも仕事の連絡はLINEで受けたくない。 」


私が社会人になった頃、仕事連絡の主軸は電話。だがすぐにメールがその大半の役割を担うようになった。
パソコン時代だ。この時代は結構長いと思う。そしてスマホ時代に移り変わりLINEが出現。しごとの連絡にもぼちぼち顔をだしてきた。

今や知人との連絡にLINEは欠かせない。
電話連絡しずらいタイミングでも、テキストデータのLINEなら相手に状況を知らせることができたり、気軽に連絡することができる。
デメリットとしては、いつでもどこでも気軽に連絡がとれるということは、不可侵のプライベートタイムに割り込むものがあるということ。これについては通知をオフにし、見たくないときはiPadを閉じて回避している。

プライベートLINEはいいのだが、問題はしごとだ。
イヤイヤながらも時代の流れに逆らえず、自分としても「ちょっとだけならいいかな、、」と仕事連絡をLINEで受けるようになったのが大失敗だった。
仕事中別件で割り込まれるだけでなく、オンラインで仲間とゲームしている時、TDLでキャッキャしているとき、実家で祖母の介護中、お酒の席バカ話で大盛り上がりの時も、容赦なく連絡がくる。
在宅で仕事をもらっていたりするバイト主婦なので、そんなに仕事量は多くないのだが、「確認事項」や「教えてください」の連絡が入ることが多い。5分で終わるものあれば1時間かかるものもある。
連絡をくれる方は1回づつでも、別々に数件重なると、受ける方はたまったものではない。本当に暴れたくなることがある。この時間、お金にならないのですよ?

仕事は面白い。
今やっているものから継続しているものにしても、嫌いじゃない。好きな事を仕事にできているのはありがたい事だと思う。ただ、自分の生活があってこその仕事だと私は思っている。自分が充実していなくて仕事にがんばれるはずはない。
今までこまめに自分のオンオフのスイッチを使ってモチベーションを保って来たのに、LINEのしごと連絡でそれが崩れてきた。容赦なく仕事がプライベートに割り込んでくる「LINEでの仕事の連絡」が今絶大な負担だ。

LINEが悪いわけじゃない。使う側の問題なのだろう。だってツールだもんね。
使う側というのは、送信する人だけでなく受信する自分も含まれる。
同じようなコミニュケーションツールを使って颯爽と仕事してる人も多いのだと思う。タスク管理が徹底してできる優秀な人に違いない。気持ちの切替もできるんだろう。どんな風に切り分けているのだろうか?嫌にならないのかな?

なんにしてもツールに煩わされるとは我ながら情けない。
犬に先導され走って散歩する飼い主のようである。式神を使役できないダメ陰陽師のようでもある。
くやしいからちょっと対策を考え中なのでありました。

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