日記・思った事
 01, 2008 23:45

樋口さん、さようなら

ラウドネスのドラマー樋口宗孝氏が逝去された。
音楽とアニメの話をすると、本当に歳がバレテしまうが、
ラウドネスの樋口氏は憧れの人だったのだ~。

ロックは小学生3年の時に、ディープパープルやらジェフ・ベックから好きになり、
その自分もギターを買って耳コピとタブ譜を頼りに女の子バンド作って活動したりしていた。
もともとクラシックピアノで、そのあとギターと、メロディーラインを奏でる楽器しか弾けないけれど、
憧れるのはドラムにベースと、リズムラインの楽器ばかりであった。
ラウドネスの樋口さんは、コージー・パウエル好きだった私には、衝撃的な日本人だった。
とってもパワフルなドラミングだったのだ。
それまで日本人バンドのドラムって、厚みが無い気がしていて(つか、小学生が生意気でしたね^^;)、全く興味がなかったのだけどラウドネスは衝撃的。その前身のLAZY興味外だったのでほとんど覚えてないのだが;;;

悲しいニュースを聞き、でも久しぶりにラウドネスを聞いてみた。
パット・ベネターやらBBAなんかは、成人してからもたまに聞いたりしたけれど、ラウドネス他、少しヘビィ系なものは本当に聞かなくなっていて、
嫌いになったわけじゃないのにね。何故かな?
……久しぶりのラウドネスは、ちゃんとあの頃の新鮮さを保っていたよ。あの時感じた高揚感が今も感じられたことに感謝。
暫し、青春の思い出にひたるか…

(というか、またラウドネスファンに戻って、この歳でライブハウスでヘッドバッキング(-_-;)?ちょっとそんな自分を想定してみてます…)

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